第84話 炭水化物を減らすと体が寒い

2026年2月1日 奄美よーりよーりラン。 大会を万全な体調で迎えたい。 そして、大会2週間前。

練習はすでにやってきました。今から体力を上げることは考えていません。調整段階です。 仕上がりは上々。 戦う精神も呼び戻し中。 禁酒でメンタルを安定させる。

もう一つ、やっておきたい事がありました。 2kgの減量です。 体を軽くして本番を迎えたい。 もちろん筋肉は落とさずに。

体脂肪も2週間で2kgは落ちませんから、余分な水分を抜きたい。という事で、炭水化物を抜く調整をしました。

白米、パン、麺、蕎麦、うどん。 これらの炭水化物を摂らずに、枝豆、豆腐、鶏肉、赤身肉、馬肉。

食事の内容を変えるだけで、これだけ体重が変化するのかと、毎回驚きます。人間の体は正直です。入れたものが、そのまま数字に出てくる。

効果はあり、体重は下がりました。

しかし、1週間した頃から体が寒さを感じる様になりました。時期は1月25日。何もせずとも寒いです。それはそうなのですが、体の芯から寒い。最終調整といっても、毎日軽く歩きますから、体が温まって欲しいのですが、なんだか寒い。このままだと、風邪をひきそうだなぁ。とか、体が弱りそうだなぁ。と考えました。免疫力も下がっていそう。免疫力が下がると、病原菌もらいそうだなぁ。と。

体重は落ちている。でも、体が喜んでいない。そのギャップが、じわじわと気になり始めました。数字だけを追いかけていたら、大事なものを見落とすところでした。体の声を聞く事も、自分の歩き方研究の一部です。

この時点で残り1週間。 ここから、方向転換。 炭水化物を少しずつ摂り始めました。

すぐにわかりました。体の芯から温かさが出てきて、パワーが出る感覚。 体重管理もしているので、適量です。 多くは摂りません。 それでも体の芯から燃えている。 凄い。 炭水化物のエネルギーを強く感じました。

大会前日はおにぎりを食べました。 具は明太子、鮭。 大会当日は午前6時スタートですから、朝食は塩むすび。 多くは食べませんよ。 途中でエネルギーを使いながら、早めに足してあげる。

お米ってパワー出ますね。 毎日食べていると当たり前になってしまうけれど、無いと分かる。あって初めて気づく、その大切さ。 すごく身近な食材に、改めて感謝出来た出来事でした。

炭水化物を完全に抜くのではなく、タイミングを見て、量を調整しながら摂る。これが自分の体には合っているようです。引き続き、自分の体と対話しながら、研究を続けていきます。

次は第85話「大会の3週間前で体は決まっている」です。


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この記事を書いた人

歩き方研究員

49歳。
歩き方を研究して5年。
2026年
奄美ヨーリヨーリラン
53.47km完歩。

歩き方は才能ではありません。
研究すると必ず変わります。

このブログは
「自分の歩き方を研究する方法」を
100話で発信してます。

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