第89話 前日の食事

2026年1月31日、

6時 納豆卵かけご飯。

朝はいつもの食事です。前日だからといって、特別な物は食べません。胃を驚かせない事を意識しました。

そこから移動。

13時30分過ぎに奄美大島入りしました。

飛行機を降りた時の空気は、少し湿っていて、東京よりずっと柔らかかったです。

早速昼食です。

14時 空港から10分の場所にある大好きなパン屋さんで、ツナのホットサンドを食べました。

ここは奄美に来る度に立ち寄るお店で、味も量も自分が把握出来ているお店です。

本番前日に「初めての店」「初めての味」は避ける。これは自分の中のルールです。

お腹を壊したら、それで終わりですから。

15時 ホテルにチェックイン。

夕方、奄美よーりよーり大会の前夜祭に参加。

17時 おにぎりと、パスタと、吸物、唐揚げを食べました。ドリンクはグアバジュースだったと思います。

唐揚げは1〜2個だけ。脂物はメインに据えませんでした。

おにぎりとパスタを中心に、炭水化物をしっかり入れました。

21時 就寝。

間でカカオ70%チョコレートを、何粒か食べました。

これは集中力のお守りみたいな感覚です。

炭水化物をメインで食べます。

大量には食べません。少しずつ、数回に分けてエネルギーを摂取していきます。

一気に食べると、消化にエネルギーを取られて、眠気や重さが出てしまう。

それよりも、こまめに少量。胃に残らない様にしました。

なるべくリラックス出来るようにしました。

ホテルが大会本部、前夜祭会場、大会のスタート、ゴール地点でした。

とてもありがたい環境です。

移動が無いという事は、それだけで本番に向けたエネルギーを温存出来るという事です。

朝起きて、エレベーターでスタート地点に降りられる。

これ以上に有り難い大会の組み立ては無い。

チェックイン後に大会本部で受付を済ませて、ゼッケンや案内を受取り、部屋で本番の準備。

ゼッケンを付けて、靴下、インナーソックス、足首サポーター、ふくらはぎサポーター、膝サポーター、レギンス、短パン、スマホと飴を入れる腹巻き、インナーシャツ、Tシャツ、小さいリュック、手袋、帽子。

全て、当日朝に「探す」状態にしない。

順番通りに並べて、椅子の上に置いておく。

朝の時間は、頭を使う時間ではなく、体を動かす時間にしたい。

大会規定で、スタート6時は暗い為、前方照明、後方照明の充電。

スマートウォッチの充電。イヤホン。

準備は整いました。

この日の奄美大島の天気は曇り。

最高気温18℃。

日差しが無い分、過ごし易い気候でした。

翌日は早朝1mm程度の雨予報。日中は曇り予報。最低気温12℃。最高気温18℃。

日差しが出ないで欲しいなぁ。と考えていました。

日差しは想像以上に体力を奪うので、曇りはありがたい。

緊張してきます。

ただ、仕事で何度も緊張する場面はありましたので、その時の経験が生きました。

緊張は無くならないから、緊張する事を受け入れて、練習した事しか本番では出ないんだ。と、考えました。

新しい事をやろうとしない。盛らない。背伸びしない。

12月1日から積み上げてきた自分を、明日連れていくだけ。

「戦う精神を呼び戻す」

全力を出し切ろう。

絶対に勝つ。

布団に入ってからは、明日のコースを頭の中で何度か走らせて、目を閉じました。

不思議と、眠れました。

やる事を全部やった後の眠りは、深いですね。

次は第90話「当日の食事」です。


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この記事を書いた人

歩き方研究員

49歳。
歩き方を研究して5年。
2026年
奄美ヨーリヨーリラン
53.47km完歩。

歩き方は才能ではありません。
研究すると必ず変わります。

このブログは
「自分の歩き方を研究する方法」を
100話で発信してます。

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