第27話:股関節と足首は「よく動く関節」

前回は「膝は安定させたい関節」とお伝えしました。
対して、股関節と足首は「動かす関節」です。
伝えたいことは、一つ。
「体全体で歩く」ということです。
膝だけに頼らない。
一部だけで頑張らない。
役割を分けて、チームで歩くイメージです。

  • 膝:正面に向け、安定させる
  • 股関節:動きの起点にする
  • 足首:地面との接地を調整する
    さらに、
  • お腹に力を入れる(体幹)
  • 上半身と下半身を連動させる
    こうした動きが、一つにつながっていきます。
    最初から全部やろうとしなくて大丈夫です。
    「つながってきた感覚」があれば、それで十分。
    では、ここまでの意識を持って、1kmの測定をしてみましょう。
    頭で考えるより、実際に歩くことで答えが見えてきます。
    歩く。考える。また歩く。
    この繰り返しで、技術は体に染み込んでいきます。
    自分の歩き方が変わり始めるサインかもしれません。
    次は、第28話「お腹の力は抜けなくなりましたか?」です。

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この記事を書いた人

歩き方研究員

49歳。
歩き方を研究して5年。
2026年
奄美ヨーリヨーリラン
53.47km完歩。

歩き方は才能ではありません。
研究すると必ず変わります。

このブログは
「自分の歩き方を研究する方法」を
100話で発信してます。

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