第25話 ふくらはぎを大切に!

ケガ予防の中でも、特に優先して伝えたいのが「ふくらはぎ」です。

まずはここを大切にしましょう。

個人差はありますが、私が歩き始めた当初に痛めたのは、ほとんどがふくらはぎでした。

痛めるタイミングはシンプルです。

・少し速く歩いた(走った)時

・少し長く歩いた(走った)時

・急に動いた時

そして特徴は「じわじわ来ない」こと。

ある日、急に痛くなります。

さらに厄介なのは、すぐに治らないこと。

回復には2〜3週間かかりました。

振り返ると、原因ははっきりしています。

「今日は調子がいい」

「もう少し出来そう」

――そんな時に、普段の負荷を少しだけ超えてしまう。

その積み重ねでケガをしていました。

では対策です。

① 良い時こそ焦らない(無理をしない)

② つま先立ちの練習をする

③ 少し体重を落とす

④ ふくらはぎサポーターを使う

すぐに出来るのは①と④です。

特にサポーターは効果を感じやすく、私は開始2週間で使用し、その後の50km大会まで使い続けました。

②のつま先立ちは、強い負荷は必要ありません。

毎日コツコツ続けることが大切です。

③については、歩く習慣がつけば自然と変わってきます。

運動量が増え、食事量を増やさなければ、体重は少しずつ落ちていきます。

まずは①と④から。

早めに始めておきましょう。

ふくらはぎのケガは、確実に成長を遅らせます。

このケガさえなければ、もっと早く体力は伸びていたと感じています。


次は第26話「膝は正面に出す」です。


Apple Watch Ultra 3(GPS + Cellularモデル)- 49mmブラックチタニウムケースとブラックオーシャンバンド

[ナイキ] エア ウィンフロー 11 AIR WINFLO 11 ゴースト/ブルーボイド/パープル FJ9509-006 27.0cm
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

歩き方研究員

49歳。
歩き方を研究して5年。
2026年
奄美ヨーリヨーリラン
53.47km完歩。

歩き方は才能ではありません。
研究すると必ず変わります。

このブログは
「自分の歩き方を研究する方法」を
100話で発信してます。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次