同じ条件で1km歩ける場所を決めましょう。
ご自宅の近くに、公園やグラウンドはありますか?
公道は、信号や交通状況の影響を受けやすく、測定には不向きです。
できれば途中に信号が無く、障害物の少ない場所が理想です。
安全が確保でき、余計なストレスの無い場所。
そこが、あなたの「ホームグラウンド」です。
例えば、直線500mの道があれば往復で1km。
1周1kmの公園があれば、そこは最高の研究フィールドになります。
私の場合、近所に1周約1kmの公園があります。
そこをホームグラウンドにしています。
同じ時間に歩いていると、何度も顔を合わせる方がいます。
その存在が、自然と自分の励みになります。
タイムを測り、ペースが分かってくると、
「ここからあそこまで何分」
「今日は少し速い」
「今日は少し重い」
自分の変化が、数字と感覚で一致してきます。
歩行ペースの精度が、確実に上がっていきます。
ホームグラウンドを作りましょう。
それは、あなたの研究所の“実験室”になります。
第9話は「お腹に力を入れよう ― 体幹(コア)の話」です
リンク
リンク
コメント