1km=15分の歩行は、一般的な標準速度と言われています。
1時間に4kmです。
介護予防の視点で見ると、目指すべき「健康の維持ライン」です。
これよりも遅くなると、信号を渡りきれなくなるリスクが出てきます。
1km=15分は、お買い物や散歩のペースです。
腕は振るというより、自然と前後に揺れるくらい。
この速度の時は、姿勢を意識しましょう。
ポイントは2つ。
・背筋を伸ばす
・足の裏全体で着地する
歩き方を練習している読者には、物足りない速度かもしれません。
ただ、これが一般的な歩行ペースです。
ご家族やお子様と歩く時は、周りに合わせてみましょう。
その時も、姿勢と足裏の感覚は意識してください。
速度が変われば、歩き方も変わります。
1km=9分と1km=15分は別の歩き方です。 どちらも知っておきましょう。
40歳以上の歩き方研究所ですが、50歳、60歳、70歳、80歳、90歳、それぞれの自分にできる歩き方があります。 一生涯歩き続けるのですから。自分を研究し続けます。
次は第38話「歩く時間の優先順位が高くなる頃 足・脚のサポーター」です。

Apple Watch Ultra 3(GPS + Cellularモデル)- 49mmブラックチタニウムケースとブラックオーシャンバンド

[ナイキ] エア ウィンフロー 11 AIR WINFLO 11 ゴースト/ブルーボイド/パープル FJ9509-006 27.0cm
リンク
コメント