第37話 1km=15分の歩行(時速4km)

1km=15分の歩行は、一般的な標準速度と言われています。

 1時間に4kmです。

介護予防の視点で見ると、目指すべき「健康の維持ライン」です。 

これよりも遅くなると、信号を渡りきれなくなるリスクが出てきます。

1km=15分は、お買い物や散歩のペースです。 

腕は振るというより、自然と前後に揺れるくらい。

 この速度の時は、姿勢を意識しましょう。

ポイントは2つ。 

・背筋を伸ばす 

・足の裏全体で着地する

歩き方を練習している読者には、物足りない速度かもしれません。

 ただ、これが一般的な歩行ペースです。

 ご家族やお子様と歩く時は、周りに合わせてみましょう。

 その時も、姿勢と足裏の感覚は意識してください。

速度が変われば、歩き方も変わります。

 1km=9分と1km=15分は別の歩き方です。 どちらも知っておきましょう。

40歳以上の歩き方研究所ですが、50歳、60歳、70歳、80歳、90歳、それぞれの自分にできる歩き方があります。 一生涯歩き続けるのですから。自分を研究し続けます。

次は第38話「歩く時間の優先順位が高くなる頃 足・脚のサポーター」です。


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この記事を書いた人

歩き方研究員

49歳。
歩き方を研究して5年。
2026年
奄美ヨーリヨーリラン
53.47km完歩。

歩き方は才能ではありません。
研究すると必ず変わります。

このブログは
「自分の歩き方を研究する方法」を
100話で発信してます。

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