第15話 「時間が無い」は「優先度」が低いという事

自分の歩き方研究の成功率を上げる要因。

それはズバリ「優先度」です。

「時間が無い」という言葉をよく聞きます。

ですが実際は、時間が無いのではなく優先度が低いだけの場合がほとんどです。

第7話でも少し触れましたが、もう一度整理します。

◆ 作ってほしい時間

週に1回、1時間。

この時間を歩く事に使ってください。

1km測定をして歩く時間。

スポーツウェアに着替え、外へ出て、帰宅するまでの時間です。

◆ 時間を作るコツ

大事なのは「時間を増やす」ことではなく

今ある時間を入れ替えることです。

例えば

・習慣になっている飲酒の時間

・なんとなく見ている動画

こうした時間を、少しだけ歩く時間に入れ替えてみましょう。

◆ よくある間違い

逆に、減らしてはいけない時間もあります。

・仕事に関する時間

・配偶者との約束

・子どもとの時間

こうした大切な時間は削る必要はありません。

歩く事は、人生の最優先ではないかもしれません。

しかし、続けるためには時間が必要です。

もう一度確認します。

「時間が無い」は

「優先度」が低いという事です。

次は、

第16話 「お腹に力を入れよう 呼吸編」です。

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この記事を書いた人

歩き方研究員

49歳。
歩き方を研究して5年。
2026年
奄美ヨーリヨーリラン
53.47km完歩。

歩き方は才能ではありません。
研究すると必ず変わります。

このブログは
「自分の歩き方を研究する方法」を
100話で発信してます。

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