第100話 いつだって今日が一番若い日!

48歳11ヶ月で50km大会を知り、49歳8ヶ月で50km完走。1年弱で人生に新しい1本の線を引きました。100話の最終回は、自分の歩き方研究所の出発点と到達点、そして「いつだって今日が一番若い日」という言葉に込めた想いをお伝えします。

目次

1年弱で動いた決心のタイムライン

48歳11ヶ月の時に50km大会を知りました。参加するかどうかを決め切れないまま、トレーニングだけは先に始めました。49歳3ヶ月で大会にエントリー。体が動くようになってきて、挑戦しようと決心したタイミングです。そして49歳8ヶ月で50kmを完走。50歳になる前に50kmという、自分への当てつけのような目標を達成しました。

若いままでいたい。肉体的にも、実年齢も。でもそれは不可能で、人生は誰もが一度きりです。だからこそ、今日始めることに意味があります。

いつだって今日が一番若い日

自分の歩き方研究所は、自分のことを知ることを主に置いています。自分に興味は持っているはずなのに、数値で理解できる側面も、その場で生まれる感情も、突き詰めるとさらに深く理解できる。自分のことを知って欲しいな、と思います。

「いつだって今日が一番若い日」は、第81話「90歳で股関節手術」で触れた話と繋がります。90歳でも不自由なく歩けるなら、この先の人生を明るく生きていける、ということ。

60歳でピアノを始めた御婦人の話も心に残っています。「もっと早く始めておけば良かった」と思いつつも、結果として90歳までピアノを弾き続けることができた。遅かったかもしれない、それでも30年間楽しめた。あの日始めて良かった、と。思い立った日に動けたなら、振り返った時に後悔は残りません。

奄美大島と7回の旅

奄美大島に魅力を感じて初めて訪れた日、初めて奄美行きの航空券を予約した日を覚えています。ところが、最初の航空券は使えませんでした。台風で欠航。当時は残念でしたが、今振り返れば思い出の一つです。

2度目の航空券で念願の奄美に到着。成田空港発の便で、前泊やタクシー移動でドタバタの旅でした。3度目は別の航空会社、4度目もまた別の航空会社、5度目から同じチケットに落ち着き、6度目、7度目と続いていきます。それでも毎回違うホテル、違う居酒屋。毎回が新鮮で、楽しい時間です。

「やっておいたら良かった、という前に、やる事やっとき」。本当にそう思います。

100話完結に寄せて

最後に、100話完結できたことを嬉しく思います。最後まで投稿できたことに対して、第1話を始めた自分に「始めてくれてありがとう」と伝えたい。過去には戻れません。感謝するのなら、未来の自分のために、今日も何か始めてみたい。

いつだって今日が一番若い日です。お読み頂いたことに、心から感謝致します。


[ナイキ] エア ウィンフロー 11 AIR WINFLO 11 ゴースト/ブルーボイド/パープル FJ9509-006 27.0cm
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

歩き方研究員

49歳。
歩き方を研究して5年。
2026年
奄美ヨーリヨーリラン
53.47km完歩。

歩き方は才能ではありません。
研究すると必ず変わります。

このブログは
「自分の歩き方を研究する方法」を
100話で発信してます。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次