第8話 ホームグラウンド

同じ条件で1km歩ける場所を決めましょう。

ご自宅の近くに、公園やグラウンドはありますか?

公道は、信号や交通状況の影響を受けやすく、測定には不向きです。

できれば途中に信号が無く、障害物の少ない場所が理想です。

安全が確保でき、余計なストレスの無い場所。

そこが、あなたの「ホームグラウンド」です。

例えば、直線500mの道があれば往復で1km。

1周1kmの公園があれば、そこは最高の研究フィールドになります。

私の場合、近所に1周約1kmの公園があります。

そこをホームグラウンドにしています。

同じ時間に歩いていると、何度も顔を合わせる方がいます。

その存在が、自然と自分の励みになります。

タイムを測り、ペースが分かってくると、

「ここからあそこまで何分」

「今日は少し速い」

「今日は少し重い」

自分の変化が、数字と感覚で一致してきます。

歩行ペースの精度が、確実に上がっていきます。

ホームグラウンドを作りましょう。

それは、あなたの研究所の“実験室”になります。

第9話は「お腹に力を入れよう ― 体幹(コア)の話」です

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この記事を書いた人

歩き方研究員

49歳。
歩き方を研究して5年。
2026年
奄美ヨーリヨーリラン
53.47km完歩。

歩き方は才能ではありません。
研究すると必ず変わります。

このブログは
「自分の歩き方を研究する方法」を
100話で発信してます。

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