「自分の歩き方研究所」は、40歳以上の方を主な対象にしています。
運動量が多いアスリート向けではありません。
あくまで、平均的な一般の方に向けた内容です。
なぜ40歳以上なのか。
理由はいくつかあります。
①40歳から介護保険料の支払いが始まる
②仕事の責任が増え、運動量が減りやすい
③お腹が出てきて、体が動きにくくなる
④太ることで、無意識に「楽な動き方」を選びやすくなる
⑤40代なら、まだ十分に改善できる
ここで大切なのが、「介護予防」という考え方です。
人はいつか、誰かに介護してもらう日が来るかもしれません。
でも、できるだけ長く自分のことは自分でできる体でいたい。
子どもに迷惑をかけたくない。
そう思う方も多いのではないでしょうか。
そのために、今から少しずつ体を整えていく。
それが介護予防です。
「40歳で介護予防は早いのでは?」
そう思う方もいるかもしれません。
でも、40歳から介護保険料は始まります。
つまり制度としても、この年代から予防を意識する時期なのです。
体がまだ動く今だからこそ、できることがあります。
このブログは40歳以上を対象に書いていますが、
知識としては何歳の方が読んでも大歓迎です。
なお、介護保険制度については別の回で詳しくお話しします。
第7話は「自分の歩き方研究ー時間の作り方」です
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