第6話 自分の歩き方の研究 ー 対象は40歳以上 ※39歳以下はの方は参考としてお読みください。

「自分の歩き方研究所」は、40歳以上の方を主な対象にしています。

運動量が多いアスリート向けではありません。

あくまで、平均的な一般の方に向けた内容です。

なぜ40歳以上なのか。

理由はいくつかあります。

①40歳から介護保険料の支払いが始まる

②仕事の責任が増え、運動量が減りやすい

③お腹が出てきて、体が動きにくくなる

④太ることで、無意識に「楽な動き方」を選びやすくなる

⑤40代なら、まだ十分に改善できる

ここで大切なのが、「介護予防」という考え方です。

人はいつか、誰かに介護してもらう日が来るかもしれません。

でも、できるだけ長く自分のことは自分でできる体でいたい。

子どもに迷惑をかけたくない。

そう思う方も多いのではないでしょうか。

そのために、今から少しずつ体を整えていく。

それが介護予防です。

「40歳で介護予防は早いのでは?」

そう思う方もいるかもしれません。

でも、40歳から介護保険料は始まります。

つまり制度としても、この年代から予防を意識する時期なのです。

体がまだ動く今だからこそ、できることがあります。

このブログは40歳以上を対象に書いていますが、

知識としては何歳の方が読んでも大歓迎です。

なお、介護保険制度については別の回で詳しくお話しします。

第7話は「自分の歩き方研究ー時間の作り方」です

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この記事を書いた人

歩き方研究員

49歳。
歩き方を研究して5年。
2026年
奄美ヨーリヨーリラン
53.47km完歩。

歩き方は才能ではありません。
研究すると必ず変わります。

このブログは
「自分の歩き方を研究する方法」を
100話で発信してます。

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