第30話 1km10分の歩行:完走への「リミット速度」

今回は、私の実体験を交えてお話しします。

私が大好きな大会の一つに「奄美ヨーリヨーリラン50kmの部」があります。

この大会の魅力は、なんといっても「8時間30分」という絶妙な制限時間の長さ!

ここで、完走のためのシミュレーションをしてみましょう。

• 1kmを10分で歩いた場合: 50kmで500分

• 500分 = 8時間20分

制限時間まで残り10分。数字の上では完走可能ですが、実際の道中には不安要素がつきまといます。

1. 同じペースで50km歩き続けられるか?

(正直、これは至難の業です)

2. トイレ、水分補給、食事、そして休憩時間は?

(10分の貯金では、心も体も余裕がなくなります)

私にとっての「1km10分」は、50kmという長距離を歩き抜くための**「リミット速度(最低ライン)」**という位置付けです。

時速に直すと6km。そこそこの早歩きになりますが、ウォーキングを習慣にするなら、ぜひここをひとつのベース(基準)にしてみてください。

ちなみに、大会名にある「よーりよーり」とは、奄美地方の方言で**「ゆっくり、ゆっくり」**という意味。

豊かな自然と温かい文化が詰まった奄美大島は、本当に魅力的な島です。

皆さんもぜひ一度、足を運んでみてくださいね!

次は第31話「1km11分の歩行」です。


Apple Watch Ultra 3(GPS + Cellularモデル)- 49mmブラックチタニウムケースとブラックオーシャンバンド

[ナイキ] エア ウィンフロー 11 AIR WINFLO 11 ゴースト/ブルーボイド/パープル FJ9509-006 27.0cm


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

歩き方研究員

49歳。
歩き方を研究して5年。
2026年
奄美ヨーリヨーリラン
53.47km完歩。

歩き方は才能ではありません。
研究すると必ず変わります。

このブログは
「自分の歩き方を研究する方法」を
100話で発信してます。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次