第20話 ピッチとストライド 先にピッチ

ピッチは歩数。

ストライドは歩幅。

意識するのは、まずピッチです。

理由は2つあります。

①ケガの予防

②ブレーキを抑える


まずケガの予防です。

ピッチを意識すると、脚を高く上げなくて済みます。

一歩では感じませんが、長い距離を歩くと数千歩になります。

すると脚の疲労が少しずつ溜まり、バランスが崩れ、無理な動きになりやすい。

それがケガにつながります。

一歩一歩の負担を減らすこと。

それがピッチを優先するメリットです。


次にブレーキです。

ストライド(歩幅)を広げると、足は体の前方に着地します。

すると体は一度ブレーキをかけ、その後に筋力で前に進むことになります。

歩数が少ないうちは感じません。

しかし距離が長くなると、これが大きな負担になります。


ここまでで、いくつかの要素がつながってきました。

・お腹に力を入れる

・体幹でバランスを取る

・上半身と下半身を使う

・そしてピッチ優先で歩く

ここからは、自分の歩き方を研究する段階です。

覚えるより、慣れるフェーズ。

経験を増やし、

測定を続けていきましょう。


第20話のまとめです。

・ピッチ優先で歩く

・体幹を使って全身で歩く

・経験と測定を重ねる


次回は、第21話 足の重心は「前4:後6」です。


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この記事を書いた人

歩き方研究員

49歳。
歩き方を研究して5年。
2026年
奄美ヨーリヨーリラン
53.47km完歩。

歩き方は才能ではありません。
研究すると必ず変わります。

このブログは
「自分の歩き方を研究する方法」を
100話で発信してます。

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