ピッチとストライドは、ピッチが優先です。
ではストライド(歩幅)はどう考えるか。
今回は「重心バランス」で考えます。
1歩を10分割したとしましょう。
体の中心から見て、
前4:後6
このバランスを意識して歩いてみましょう。
ポイントは2つです。
・早歩き
・前傾姿勢
実際にやってみましょう。
ゆっくり歩くと、後ろ重心になりやすいです。
腕を後ろで組んで散歩している人をイメージしてください。
あの状態は、今回とは逆です。
早歩きで、
お腹に力を入れて、
腕を振り、
上半身と下半身をツイストし、
軽く前傾して歩きます。
ここで多くの人が感じます。
「言っている意味は分かるけど、どうやるのか分からない」
「これで合っているのかな?」
結論、その感覚で大丈夫です。
以前お話しした
時速6.5km(1km=約9分15秒)あたりから、
歩きと走りが混ざり始めます。
私の感覚では、この速度帯で
「前4:後6」が感じやすくなります。
繰り返しチャレンジしてみましょう。
一度、頭に入っていれば十分です。
この歩き方で
1km=9分00秒ができてくると、
30分で3km以上歩ける計算になります。
次は
第22話「30分以上の歩行を楽しもう」です。

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