第18話 お腹に力を入れよう 日常動作編

今回は、

お腹に力を入れたまま日常の動作を行う練習です。

まずは第16話の復習です。

ポイントはひとつ。

鼻から5秒吸う時に、お腹を緩めないこと。

この感覚を保ったまま、日常の動きをしてみましょう。

おすすめは 階段の登り です。

階段を上る時、

口から5秒吐きながら、お腹に力を入れます。

お腹に力が入ったタイミングで、

腿(もも)を持ち上げてみましょう。

実際にやってみてください。

多くの人は、

階段は 脚の力だけで上がっている と思っています。

しかし実際は、

お腹(体幹)の力が脚の力や体全体の動きに大きく関係しています。

呼吸のポイントは同じです。

・口から吐く時に、お腹に力を入れる

・鼻から吸う時に、お腹を緩めない

この感覚をつかめると、

体幹をコントロールできるようになります。

すると、

歩行だけでなく日常動作も安定してきます。

体も楽になります。

ぜひ、次の動作で試してみてください。

・階段の登り

・椅子から立ち上がる時

・床から起き上がる時

・寝転がった状態から上体を起こす時

すべて お腹に軽く力を入れながら 行います。

ただし、

100%お腹を緩めない必要はありません。

「緩めない意識がある」

これで合格です。

慣れてくると、

自然とお腹に軽く力が入る状態になります。

そうなると、

歩き方は 脚ではなく体幹で安定する ようになります。

次は

第19話 「歩行時は上半身と下半身をツイスト」です。


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この記事を書いた人

歩き方研究員

49歳。
歩き方を研究して5年。
2026年
奄美ヨーリヨーリラン
53.47km完歩。

歩き方は才能ではありません。
研究すると必ず変わります。

このブログは
「自分の歩き方を研究する方法」を
100話で発信してます。

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