第39話 日常生活にプラスする歩数

前回、ふくらはぎ・膝・足首のサポーターについて書きました。

トレーニングが3ヶ月を過ぎると、体の変化を感じます。

 スピードが上がり、距離が伸びます。

 同じ30分・60分でも距離が伸び、消費カロリーが上がります。

スマートウォッチで歩数を測定していますが、練習回数を維持できれば、歩数は自然と増えていきます。

一点、覚えておいてください。

ハードすぎるトレーニングをすると、日常生活の活動量が減ります。

 疲れが溜まると、無意識に動きが減ります。これを知っておきましょう。

3ヶ月経つと、筋力が上がり、心肺機能も上がります。 

トレーニング強度も増えます。 ここまでは自然に進みます。

ただし、トレーニング強度を上げすぎないこと。

 適度な量で、質を意識しましょう。

そうすれば、日常生活の活動量を維持したまま、トレーニングの効果が積み上がります。

若い頃は量をこなしてステップアップしてきました。

 40歳、50歳、60歳、70歳、80歳、90歳は、質を鍛えましょう。

 量は適度に。

次は第40話「中間投資① 自分が上がる色」です。


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この記事を書いた人

歩き方研究員

49歳。
歩き方を研究して5年。
2026年
奄美ヨーリヨーリラン
53.47km完歩。

歩き方は才能ではありません。
研究すると必ず変わります。

このブログは
「自分の歩き方を研究する方法」を
100話で発信してます。

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