第66話 炭水化物を摂り始めた食事

炭水化物をトレーニング前に摂ってますか? 大量に摂取しなくても良いので、今から体を動かすぞ。という時は摂りたいですね。

炭水化物を抜くダイエットが流行りました。 私の体感では、減量には効果ありです。 ただし、短期間の減量です。 やるとしても1週間先を見据えてなら、やっても良いかなと思います。

炭水化物は体の中で糖になり、運動中のエネルギー源として優先的に使われます。摂取量を抜けば一時的に水分も一緒に抜けるので、体重計の数字は下がります。ただ、長く続けるものではないと感じています。

炭水化物を必要と感じた経験があります。 15km走の時にパワー不足を感じました。

1km=9分ペースで、 10kmは90分ですので、途中給水だけで終わらせると、お腹もスッキリして気持ち良いくらいの感覚で終わります。

ただし、15kmだと135分(2時間15分)くらいかけると、給水だけでは後半パワー不足を感じます。

20kmだと180分(3時間)、 25kmだと225分(3時間45分)、 30kmだと270分(4時間40分)。

この辺りのトレーニング時に、やっぱり炭水化物がパワーになるのだなあと、なんとなく、感覚的に感じていました。

時間で見ると、2時間を超えるあたりから、自分の中の燃料切れのサインが出始める感覚です。脚が動かないというより、体の内側のエンジンが弱くなる、そんな感じ方でした。

何度もトレーニングしていくうちに、10kmを超える時は少し炭水化物(おにぎり)を食べてからやろうと、自然となっていきました。

もう一例、 50km大会前のことです。

1ヶ月前から仕上がりは良かったので、トレーニングは長くても10km。それ以上ハードなことはしませんでした。

本番2週間前から、体重を2kg絞るために 炭水化物を抜いて、タンパク質多めの食事にしました。これは冒頭に書いたように、短期的には炭水化物を抜くと減量効果があると、自分でわかっていたからです。

すると、予想外なことが起こりました。 体が寒い。パワー不足を感じました。 体の内側から力を感じない。寒い。風邪引きそうだな。そんな感覚です。

そもそも体も筋肉質になり、ある程度絞れていた最終盤で、もう一絞りしたため、体の燃焼と摂取するエネルギーが合っていなかったのだと思いました。

体に余裕がある時の減量と、すでに絞れている体からの追加減量は別物だと、この経験で分かりました。減量は元の状態によって、効き方も副作用も違ってくるようです。

49歳になって、そんな感覚を知りました。

朝食の白ご飯は120gです。根拠ではなく、私の感覚で120gです。調子良い。 昼食は200g程度。なぜ程度かと言うと、昼食は食べる内容が決まっていないからです。 夕食は120g程度。こちらも内容が決まっていないためです。ただ、やや少なくしてます。

更にトレーニングが10kmを超える時は、その前に炭水化物を摂取してからトレーニングしてます。

揚げ物や菓子パンでお腹を満たしてからトレーニングではなく、栄養素として、炭水化物って必要なんだなと実体験してます。

同じ「お腹を満たす」でも、体に入った後の働きは違うのだと思います。動くために入れる炭水化物と、ただ満たすために入れる炭水化物は、その後の体の動きで結果が変わってきます。

炭水化物を摂りながら、トレーニングを続けたいと思います。

次からは第10章 自分の歩き方研究 上級編 

第67話「サイヤ人理論」です。


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この記事を書いた人

歩き方研究員

49歳。
歩き方を研究して5年。
2026年
奄美ヨーリヨーリラン
53.47km完歩。

歩き方は才能ではありません。
研究すると必ず変わります。

このブログは
「自分の歩き方を研究する方法」を
100話で発信してます。

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