第57話 朝食は青汁、昼食はZENBヌードル

第57話は遡って、筋トレ期序盤の話です。

食事は毎日同じものでも構わないタイプです。その当時は、筋トレしながら減量。それだけを考えていました。

朝食は青汁のみ。朝にトレーニングを1時間。 昼食はZENBヌードルとサラダ。丸ごと野菜を使った豆のパスタで、パスタソースは5種類をルーティンしていました。 夕食は自由。飲酒あり。

体重は落ちました。体脂肪率も下がり、体調も維持できていました。 結論は「一時の減量方法だった」です。

※ZENBヌードルは良かったですよ。健康をサポートしてくれてました。ありがとうございます。


「自分の歩き方研究所」は40歳以上の方に向けて発信しています。

この食事法は短期間に効果はありますが、欠点があります。

  • 朝に栄養不足でトレーニングしている
  • 同じ食材からの栄養素に偏る
  • 継続を前提にしていない
  • 食事の楽しみと感謝を失う

健康を軸に生きる私には、合わない方法でした。この食事法は終わりにします。 失敗の記録として残します。失敗は成功のもと。


食事について端的に言えば、規則正しい食事が基本です。

理想の食事は、決まった時間に、一定量で、炭水化物・タンパク質・脂質のバランスを取ること。ご飯・おかず・野菜・汁物の組み合わせです。 難しい。頭では理解しているが、実行できない。手間と時間が問題です。

私の食事の失敗例を挙げます。

1.立ち食いそばにはまった時期 紅生姜天または春菊天。ミニ丼をつけて。毎日続けた結果、脂質と塩分の過多が続きました。手軽さと価格に引っ張られていました。

2.カレーにはまった時期 揚げ物をトッピングするわけではありませんでしたが、毎日続けました。 イチロー選手が毎朝食べていたという話に影響を受けていました。その当時は運動していませんでしたが、長距離通勤というストレスを抱えていました。同じ食事が精神的な安定になっていたのかもしれません。

3.飲酒 1日のアルコール摂取量に制限を設けていませんでした。ルールは終電のみ。22時前に飲み始めることを目標に仕事を切り上げ、終電まで自由というスタンスでした。仕事のストレスと飲酒がセットになっていた時期です。

上記の食事法は反省点です。今は制御できています。運動前にエネルギーを摂り、運動できない日は摂取量を抑える。経験が判断基準を作ります。飲酒だけは今日から量と時間を決めて、取り組むことをお勧めします。

次からは第9章「運動・基礎活動・食事の知識」 第58話「呼吸はコスパが良い」です。


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この記事を書いた人

歩き方研究員

49歳。
歩き方を研究して5年。
2026年
奄美ヨーリヨーリラン
53.47km完歩。

歩き方は才能ではありません。
研究すると必ず変わります。

このブログは
「自分の歩き方を研究する方法」を
100話で発信してます。

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