今回も、50km完歩の実体験から深掘りしてみましょう。
私が全行程(実際は53.7km)の中で、最も多く記録したのは「1km9分台」で、合計24回でした。
参考までに、全53kmの内訳は以下の通りです。
• 9分台:24回(最多)
• 8分台:22回
• 10分台:3回
• 12分台:2回
• 7分台:1回
• 11分台:1回
私の計画は「1km=9分」をベースにすること。結果は、まさに計画通りでした。
面白いと感じたのは、25kmまでは8分台をキープし、26km以降は意図的に9分台へシフトしています。
「前半の4時間で26km地点まで到達できれば、後半は1km10分まで落ちても完走できる」
この計算があったからこそ、後半も焦らず9分台を維持することに集中できました。
この「9分」というペースを作るため、8ヶ月のトレーニング期間をこう使い分けました。
1. 最初の3ヶ月: 徐々に距離を伸ばす
2. 中盤の3ヶ月: 距離に加えてスピードも意識する
3. 最後の2ヶ月: 「1km=9分」の練習に絞る
速く走る練習はせず、1km=9分を体に染み込ませることに専念しました。
その結果、「どんな状況でも9分で歩ける」という自信が生まれ、完走への安心感に繋がりました。計画通りに進めることで、制限時間ギリギリまで大会を存分に楽しめたことも、私にとっては大きな喜びでした。
次は第34話「1km8分の歩行&ジョグ」です。

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