第1話 自分の歩き方の研究を始めたきっかけ

感覚で生活していた。

まだ若いのか、若くないのか。わからない。

自分の体を「数値で理解する」という考え方は知らなかったし、考える思考もなかった。

そんな私が、フィットネスジムに通い始めた。

一つの画面の前に立つだけで、

体をスキャンしてくれる装置があった。

何もしなくて良い。

立っているだけ。

身長、肩幅、手の長さ、肘までの長さ、

腰の位置、足の長さ、膝までの距離。

一瞬だ。

その数秒で”今の私”がデータとして表示された。

そこにプラスして、

体重。

目的は減量なのか、筋力向上なのか、アスリートを目指すのか。

日常生活時の傾向。

座っている時間が長いのか、短いのか、ほぼ立っているのか。

今日の自分を記録しておく。

変わっていくのか?

変わらないのか?

まずはここから。

無理はしない。

今の自分を、研究していこう。

自分の体が、研究対象になった。

第2話は「自分の歩き方研究ーまずは速度を知る」です

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この記事を書いた人

歩き方研究員

49歳。
歩き方を研究して5年。
2026年
奄美ヨーリヨーリラン
53.47km完歩。

歩き方は才能ではありません。
研究すると必ず変わります。

このブログは
「自分の歩き方を研究する方法」を
100話で発信してます。

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