第53話 Apple Watchとヘルスケアアプリ

スマートウォッチを使い始めたきっかけを覚えていますか?

私は早朝仕事をしていた期間があり、ある日の午前11時頃に時間が空きました。 帰っても良かったのですが、新宿西口の小田急ハルクビックカメラをぶらぶらしていた時にApple Watch SEを見つけました。衝動買いでした。 結果、私には資産になりました。

ヘルスケアアプリ

  • 時間(時計)がわかる
  • LINE・メールを読める
  • 歩数・睡眠時間・スタンド(立っている)時間がわかる

ワークアウトアプリ

  • 運動した時間がわかる
  • 歩いた距離・時間がわかる
  • 消費カロリーがわかる

数字で見えると、動きたくなります。

今は2台目。Apple Watch Ultra3です。 バッテリーが持つので、睡眠時間も計れます。

自分の認識よりも寝れていないとか。 最近の睡眠の傾向とか。 途中で起きてスマホを見たら、もう起床とみなされてしまうとか。

今となってはヘルスケアを測定してくれない時計は使えなくなりました。 それ以前に持っていた時計は息子にプレゼントしました。喜んでもらえました。


言葉の定義と説明

■「デバイス」と「ガジェット」の違い ・デバイス(Device):スマホやPCなど「装置」「精密機器」という硬いニュアンス。 ・ガジェット(Gadget):生活を便利に、楽しくしてくれる「気の利いた道具」。

一言でいうと:Apple Watchという「最強のデバイス」を、自分の歩き方研究を楽しむ「最高のガジェット」として使いこなす。

■「ワークアウト」と「ヘルスケア」の違い ・ワークアウト(アプリ):運動中の「今」をリアルタイムで計測する「現場の記者」。 ・ヘルスケア(アプリ):あらゆる健康データを蓄積・分析して管理する「データの金庫」。

一言でいうと:ワークアウトで「自分の歩き方」を記録し、ヘルスケアで「自分の資産」として積み上げていく。


次は第54話「筋トレ期①」です。


Apple Watch Ultra 3(GPS + Cellularモデル)- 49mmブラックチタニウムケースとブラックオーシャンバンド

[ナイキ] エア ウィンフロー 11 AIR WINFLO 11 ゴースト/ブルーボイド/パープル FJ9509-006 27.0cm
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この記事を書いた人

歩き方研究員

49歳。
歩き方を研究して5年。
2026年
奄美ヨーリヨーリラン
53.47km完歩。

歩き方は才能ではありません。
研究すると必ず変わります。

このブログは
「自分の歩き方を研究する方法」を
100話で発信してます。

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