図解でわかる!第8章「ブレイクタイム 自分の歩き方研究前の運動する動機と失敗」まとめ

第53話〜第57話 Apple Watch・筋トレ期・走り出しの失敗

全100話の「自分の歩き方研究所」、第8章の5話分を要約します。テーマは「ブレイクタイム 自分の歩き方研究前の運動する動機と失敗」。スマートウォッチとの出会い、筋トレ期の遠回り、走り出しのケガ、極端な食事法。歩き方研究にたどり着く前の自分を振り返り、当時の選択と反省点を整理することで、失敗を資産に変える章です。

第8章まとめ:ブレイクタイム 過去の失敗 (奄美ブルー版)

第53話〜第57話 総集編

第8章まとめ:運動する動機と失敗
奄美ブルーの美しい風景
数字で見えると動きたくなる

Apple Watchで「今」を記録し、データを自分の「資産」として積み上げる。

  • 測定の力: 睡眠、歩数、消費カロリー。数字の可視化が最大のモチベーションになる。
  • 最強のガジェット: デバイスを単なる「装置」で終わらせず、研究を楽しむ道具として使い倒す。
目的とトレーニングを一致させる

鍛えたい場所と「なりたい体」は別物。自己流の遠回りを卒業する。

  • 筋トレの罠: 好きな部位だけ鍛えて体形が大きくなる「マッスルメモリー」の誤算。
  • プロの視点: 筋肉のまま脂肪を減らすのが正解。自己流よりトレーナーへの相談が最短ルート。
失敗を記録して「資産」に変える

ケガや極端な食事の遠回りも、言語化すれば次の判断基準に変わる。

  • ケガの教訓: イメージだけで走り出し、膝や股関節を痛めた経験が「1km9分」の研究へ繋がる。
  • 食事の反省: 青汁と豆パスタのみの生活を改め、継続と楽しみを前提とした食事管理へ。
失敗の記録が、次へ進むための判断基準を作る

## 第53話 Apple Watchとヘルスケアアプリ

新宿西口の小田急ハルクビックカメラで衝動買いしたApple Watch SE。今は2台目のUltra3で、バッテリーが持つため睡眠時間も計れます。ヘルスケアアプリで歩数・睡眠時間・スタンド時間、ワークアウトアプリで運動時間・距離・消費カロリーがわかります。数字で見えると、動きたくなります。ヘルスケアを測定してくれない時計には戻れません。デバイスは「装置」、ガジェットは「気の利いた道具」。Apple Watchという最強のデバイスを、歩き方研究を楽しむ最高のガジェットとして使う。ワークアウトで「今」を記録し、ヘルスケアに「資産」として積み上げる構造です。

## 第54話 筋トレ期①

最寄駅からの帰り道、声をかけられて無料体験から入会したフィットネスジム。初回のパーソナルでマシンの使い方を教わり、その後は独自メニュー。男性が好きな上腕二頭筋、男女問わずやる腹筋ばかり。たまにラットプルダウンとレッグエクステンション。マッスルメモリーで元の上半身ゴリゴリの体型に近づきました。本当に目指していたのは「痩せて筋肉質」。目指す体とトレーニングが一致していなかった、論理的でなかった、と気づける今は進歩です。体系・体型・体形、3つの言葉を区別できるようになったのも財産です。

## 第55話 筋トレ期②

6種目1分+有酸素2種目4分+インターバル30秒、計17分30秒×2周のマシンジムへ。カードをかざすとマシンが自分サイズに設定される仕組み。週5回で体形は大きくなり、ここでもマッスルメモリー。室内バイシクルは消費カロリーが大きいが、景色の変化がなく飽きて続かない。継続には「変化」が必要です。筋肉を落として脂肪を燃やしてから筋トレ再開、も失敗。筋肉量が落ちると基礎代謝も下がり、脂肪が燃えにくくなる。筋肉のまま脂肪を減らすのが正解。自己流より、トレーナー相談が最短ルートです。

## 第56話 歩き方研究を始める前のランニング

奄美ヨーリヨーリランを知り、エントリー前にランニング開始。当時のイメージは高校生でも、現実は1kmが限界。やったことは体重を減らすことと、短い距離から走ること。1ヶ月目は走歩交互、2ヶ月目に1km6分でふくらはぎ、3ヶ月目に再発、4ヶ月目で10km走れた頃に膝、5ヶ月目に股関節。股関節の痛みは大会当日にも出ました。イメージと練習が合っていなかった筋トレ期と同じ失敗です。ケガがなければ記録は伸びていた。それでも体は強くなる。ここから1km9分の研究へ。

## 第57話 朝食は青汁、昼食はZENBヌードル

筋トレ期序盤の食事は、朝は青汁のみで朝トレ1時間、昼はZENBヌードル(豆のパスタ)とサラダ、夕食は自由+飲酒。体重と体脂肪率は落ちましたが、欠点は4つ。朝の栄養不足でトレーニング、栄養素の偏り、継続を前提にしていない、食事の楽しみと感謝を失う。立ち食いそば期(脂質と塩分過多)、カレー期(イチロー選手の影響)、終電まで無制限飲酒期も反省点。今は運動前にエネルギーを摂り、できない日は抑える。経験が判断基準を作り、飲酒は量と時間を決めることをお勧めします。

## 第8章の3つのメッセージ

第8章を貫く軸は3つあります。

**1つ目は「数字で見えると動きたくなる」。** スマートウォッチで歩数・睡眠・カロリーを可視化する。データの蓄積が、自分の資産になります。

**2つ目は「目的とトレーニングを一致させる」。** 鍛えたい場所と、なりたい体は別物。自己流は遠回り、トレーナー相談が最短です。

**3つ目は「失敗を記録すれば前に進める」。** 筋トレ・ランニング・食事の遠回りも、振り返って言語化すれば、次の自分の判断基準に変わります。同じ過ちの再生産を防ぐ知恵です。

第8章は「過去の失敗を資産に変える」ブレイクタイムです。

次回は第9章「運動・基礎活動・食事の知識」です。

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この記事を書いた人

歩き方研究員

49歳。
歩き方を研究して5年。
2026年
奄美ヨーリヨーリラン
53.47km完歩。

歩き方は才能ではありません。
研究すると必ず変わります。

このブログは
「自分の歩き方を研究する方法」を
100話で発信してます。

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